果樹農家が手塩にかけて育てる福島の桃。芳醇な味と香りは、一度食べたら忘れられない・・・と、全国のファンに愛されてきました。そして2011年。
  たわわに実った桃は、人々の手には届きませんでした。
  そんな中、こんな手紙が果樹農家に届きました。

「観光客が減り、果物もなかなか売れないと聞きました。私は何もできない悔しさに涙しています」と。

 「私たち農家のために涙を流してくれてありがとう。気持ちを代弁してくれてありがとう。」と果樹農家は返事を書きました。売れない桃を手に泣いていた果樹農家の心。その心を思う人が流した涙は、傷ついた心を潤しました。

  「いろんなことがあるけど、がんばっていこう」果樹農家が新たに流した涙はあたたかく包まれていました。
  応援してくださる人がいて踏み出せた新しい一歩。涙が綴った物語の中に、美味しい桃のリキュールが誕生しました。生食で味わえなかった福島の桃の果汁を福島の地酒とブレンド、さらりとした風味に仕上げて物語を届けます。

ふくしまの桃を使用 ピーチリキュール 桃の涙
 
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